JYJの妄想小説ブログです。妄想小説が苦手な方は閲覧しないでください。JYJも妄想も好きな方は是非どうぞ(^^)気に入ってもらえますように(*´∀`)


by 凛

カテゴリ:プライド裏話( 4 )

深田くんと美桜

深田くんいい人ですねー(;_;)

どういう展開にするか迷ったのですが…。

その1
深田くんがハッキリ告白して(美桜が「前祝いにする?」て言ってワインを注ぐシーンがありましたが、そこでワインを注ごうとした美桜の手からボトルを奪って「お前が好きなんだ」て言う)、振られる(困っている美桜の顔を見て、「正直になれよ。」て言って去る)。告白したあとは、あげている60話とほぼ同じ展開。

その2
深田くんが男の欲に逆らえず美桜にチューするが、美桜が泣いちゃう(自然に涙が出てくる)。その後の展開は同じ。

その3
今あげているやつ。

3パターンで悩んで、3番にしました。
実は、深田くんが送り狼になるプランもありましたが(笑)、それをすると読者の方の悲鳴が凄そうですし、もうラストに向かっているのにそんなことしたら収拾がつかないですし。
なにより、私が抱いている深田くんのイメージと違ったので却下。

いい男深田くんが未だに独り者なのは、いい人過ぎるせいだ…ていう設定なので(笑)

実はですね、深田くんは2年目あたりから美桜のことが少し気になっていたのですが、3年目に自分は博多・美桜は釧路勤務になったので何もしようがなくなったんですね。
もし…この二人がもう少し同じ職場で働いていたら…深田くんと美桜の間には何かあったかも…。
ただ、美桜からすると、深田くんは戦友かつライバルですから、深田くんは振られる可能性が高いですが。

美桜と深田くんは、仕事で苦しい時期に同じ場所で励まし合いながら頑張っていたので、とっても仲良しです。数年連絡取ってなくても関係なし。
この仲良し同期コンビは、二人とも仕事ができる期待のホープです。
お互い認めあっていて、お互い「寺川(深田くん)には勝てないな…でも頑張ろう!」と思っています。

深田くんは、ユチョンとは別の意味で美桜にとって不可欠な存在なのです。

あぁー深田くんに幸あれー\(^o^)/

深田くんがアシストしてくれたんだから、美桜正直になるんだよ\(^^)/
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by rin1119a | 2013-10-09 02:34 | プライド裏話 | Comments(4)
ずいぶん長くなりましたが、ようやくここまで来ました。

ジェジュンのアシストは、思いつきでプランを変える私には珍しく、構想通りのエピソードです。

プライドの長い話で、色々エピソードがありましたが、構想通りなのは…。
半沢さんを彷彿とさせるエピソード(美桜の一番辛かった時期の話と二人の別れの理由)&ユチョンが別れの理由を知るエピソード(55・56話の内容)&今回のジェジュンのアシストのみ(笑)

他のエピソードは、構想ではなかったものです。
2005年のソウルでのエピソードも全く考えてなかったし。
あのソウルでの出来事は、書いた本人が言うのもあれですが、かなり上手く書けた(ユチョンと美桜が動いている様子がイメージできるという意味です。決して文章が上手いとかそんな意味ではないです)と思っています。
そんなエピソードも構想では存在していなかった。

書くって不思議ですね。頭だけでは出てこなかったものが、書いているうちに出てくる( ^∀^)


*****

58話で出したプライドという言葉。

タイトルの『プライド』は、ユチョンと美桜の「互いを思いやる気持ちは一番で、自分が相手を守るんだ!」という強い気持ち・その気持ちが互いを追い詰めてしまったことを意味しています。

話の流れもヒロインの名前も決めたあと、タイトルをどうするかすごく悩んでいたんです。
最初は、『十年愛』(昔あったドラマのタイトル。再放送でちらっと見たことがあるくらいで、内容知らない)か『忘れられない人』にしようと思ってました。

でも、『十年愛』はなんかピンとこないし、『忘れられない人』はたしかに当たってるけど安直すぎないか?と思って却下。

うーん…と自分の考えた話の流れを整理してみると、ふと浮かびました。
プライド…はどうだろう?
この二人の別れの理由って、突き詰めると自分の気持ちを話してないこと。話してない理由は、相手を気づかっていたから。相手を守るのは自分だと自負していたから。

あ…プライドいいな!これだ!
しかも、最初読んでるだけじゃわからなくて、ラスト近くあたりまで読んで「なるほど!」てなる(…と私は思ったのですがどうでした?)良いタイトルだと思いました。
しかも、覚えやすいし♪

そんなわけで、プライドというタイトルになったのでした\(^^)/
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by rin1119a | 2013-10-07 22:14 | プライド裏話 | Comments(2)

10年に及ぶ愛

別れの理由が判明しちゃいましたね。次回は、美桜の心情を中心にする予定です。

なんか、本当に半沢〇樹を彷彿とさせる話になっていますが(笑)、こんな話にしたのには一応ちゃんと理由があります。

まず、プライドを書くときに意識したというか、参考にしたのが『砂時計』という漫画です。
TBSの昼ドラでドラマにもなっている、少女漫画です。

別れてもお互い忘れられない二人・10年以上に及ぶ愛(砂時計の主人公たちは12歳で出会っていて、ユチョンと美桜は18歳で出会っているという違いはありますが)というコンセプトは、この漫画をイメージしています。
それ以外は全く似ても似つかない話ですが。

で、10年も愛し合ったままでいるからには普通の理由で別れたらダメだな…って思ったんです。

普通の理由というのは、芸能人と一般人との違いが原因で別れるということ。
プライドのエピソードでいうと、2005年のソウルでの出来事や2007年の社長の妨害がそれにあたります。

こういうエピソードってたしかに別れに至る原因になるでしょう。
でも、こういうエピソードって、ユチョンと付き合うなら必ず遭遇する出来事です。

これで別れるのは普通すぎるし、そんな普通すぎる関係の人のことを10年も好きなままでいるのか…。

なんか違和感あるな…て思ったし、こんな理由で別れるなら1年や2年で別れるだろうし。

こんな理由で別れさせちゃ二人の深い想いに説得力が出ないから、もっと別の理由にしなきゃダメだなと思ったんです。

そこで、思いついたのが、「ヒロイン(この頃は名前未定だった)が余裕のない状態になれば、ユチョンとヒロインの関係は崩れるのでは…」という考えです。

ユチョンを支える…素晴らしいことだけど、それはヒロインに余裕があるからできること。
ユチョンを支える以外のことで、ヒロインの余裕を奪うことが発生したら…二人の関係は破綻するのでは…。

その考えから、ヒロインをバリバリのキャリアウーマンにして、仕事で大きな事件に遭遇する…ということを考えつき、完成したのが55~56話のような展開です。

そんな感じであの半沢〇樹を彷彿とさせるエピソードが誕生し、プロローグが誕生したのでした。

さあ、これからユチョンと美桜はどうなるのでしょうか。
幸せになれるはず(ノ´∀`*)
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by rin1119a | 2013-10-06 21:06 | プライド裏話 | Comments(2)

怠慢&ためらい

2009年の話が1話増えたため、自動的に二人が別れる話は予定より遅れます。
まあ、45話での予定が46話になるだけですが。
余計なことを思い付いたり、想像以上に分量が多くなるなんてことがなければ、46話で別れます。

分量が多くなる…といえば、2010年は1話ごとの分量が多すぎる(笑)
2話に分割しようかと思ったけど、良い切れ目が見つからず分割は断念(´・ω・`)
分割がダメなら色々削って短くしようと思ったけど、力尽きた(笑)
なので、長いのはわかってたけど(特に44話)そのまま(一応そこそこ削りましたが)アップしちゃいました(笑)←怠慢やんw

あと、ユチョンの独立&裁判の話をどう表現するかをすごく迷いました。

私、東方神起時代のユチョンを知りません。ファンになってから動画で見まくってますが( ´∀`)笑
2010年の私が知っている東方神起の情報は、ジェジュン(真ん中にいるキラキラした人)・どうして君を好きになってしまったんだろう(良い歌だねー)だけでした(笑)

なので、この頃をよく知っているペン歴の長い方の気持ちを想像はできるけど、完全に理解はできないんです。
ユチョンペンの中には、独立&裁判の話を出されるのは嫌な方がいるのでは…と考えています。
今のところお叱りは受けていないのですが、そこらへんのことが心配なので実はビクビクしています。

2010年に到達しなくても、若いユチョンの話を書く時点で遭遇する問題(?)ですが。
だから、プライドを書いてこうして公開するのは、少しためらっていました。

幸い温かく受け入れてもらえているようなので、ひと安心しています。
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by rin1119a | 2013-09-30 23:21 | プライド裏話 | Comments(0)