JYJの妄想小説ブログです。妄想小説が苦手な方は閲覧しないでください。JYJも妄想も好きな方は是非どうぞ(^^)気に入ってもらえますように(*´∀`)


by 凛

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鼻水とお話の解説

みなさん、こんばんは(^^)
私は鼻水が止まりません(笑)

今日は、用事に行く途中に腹痛で20分くらい駅のトイレに籠ったこと以外は、楽しい1日を過ごせました\(^o^)/

特に変な物は食べてないのに(笑)どうしたのかしら(笑)
まあ、今大丈夫だからもういいや\(^o^)/

風邪は薬飲んでるし、そのうち治るでしょう(*^^*)
一昨日のバイト帰りに雨に濡れたのがダメだったかなぁ…。
ちなみに、鼻水ぐらいしか症状ないのでご心配なく♪熱も多分平熱です(≧∇≦)


*****

ここからは、お話の解説です。

今日のアップはチェリムちゃん♪

衝撃のデビューを果たしたチェリムちゃん・それが面白くないミオク・ミオクの手下アリョン(ちなみに、アリョンの方が先輩で3つ年上ですwアリョンはmelodicより2年早くデビューしているので、エリもアリョンには敬語です。なのに…ミオク態度デカすぎるw)の3人視点でした♪
忘れちゃいけないですね!チェリムママも(*^^*)

ジェジュンが来た瞬間、アリョンは空気になりましたね(笑)
ジェジュンとチェリムは会話だけ聞いたら、カップルっぽいですが…どうしょうか(≧∇≦)

アリョンはミオクの手下ですが…ミオクにうんざりしているようです(笑)
しかも、チェリムを気に入っているっぽい。このアリョン…実は重要キャラです。
どんな動きをするのか要注目です(^o^)

運命の人は…山口くんを暴れさせる予定。ちょっと手こずっていますが、続きをお楽しみに(≧∇≦)

面白い男をようやくアップできました(^^)
ユチョンと深田くんは、不思議な友情で結ばれはじめています(笑)二人とも酒飲みだしw
同い年だけど、精神年齢は深田くんの方が上です(笑)

『素直になりたい』は停滞中です(T_T)
いくつかネタはあるのですが、見せ方・ネタの順番で迷っていて…。
あと、ジュンスが難しい(笑)私が書くと、ジュンスはお笑い担当になっちゃうので(笑)
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by rin1119a | 2013-11-30 22:00 | ぼやき(お話のネタバレあり) | Comments(0)

You are my sunshine 第18話

デビューシングル5週連続首位!
ジェジュンプロデュースの大型新人!
歌姫イ・チェリム!

ネット・新聞・テレビなどでは大々的に取り上げられている。
綺麗な衣装を着て、堂々と歌う姿をテレビでよく見かける。
自分の娘なのに…なんだか遠くに行ってしまったみたいで寂しい。

だけど…あの子が決めた道を私は応援するだけよ。
頑張るのよ、チェリム!

今日は、20時からの歌番組に出るのね…録画しなきゃ。
それから、明日発売のファッション紙にインタビューが載ってるわ。買いに行かなきゃ。


*****

「melodicに憧れて、歌手になりたいと思ったの?」
「はい。歌うことは小さい頃から好きでしたけど、歌手になりたいと思ったのはmelodicさんに憧れたからです。」

デビューシングルが発売されて1ヶ月ちょっと経った。
ビックリするぐらいのセールスで、私が一番驚いている。
毎日歌番組や雑誌の取材があって、すごく忙しい。

「テレビ初出演の日のあの堂々とした歌唱…私もテレビで見ていましたけど…本当に素晴らしかったです!」
「ありがとうございます。いつも通り楽しく歌っただけなので…」

そう…あのお披露目の日の歌が随分たくさんの人に気に入ってもらえたらしい。
でも、あの日のパフォーマンスは…即興だったし、緊張でいつもより声も出てなかったんだけど。

ジェジュンオッパからも『今日は初めてだったから控えめだったね。でも、良いパフォーマンスだったよ。』って言われたくらいだし。
オンニは泣きながら褒めてくれたけど。


*****

チェリムのデビューシングルは、同じ週に発売された大手事務所のアーティストを下して、週間売上首位を取った。
今のところ、5週連続首位をキープしている。

こうなった最大の要因は、お披露目の日の歌だ。
あのあと、番組宛に絶賛とリクエストが殺到したそうだ。
『あの可愛い女の子の歌が素晴らしかった!あの子をまた出してくれ!あの子の持ち歌を聴きたい!』

チェリムは、すっかり音楽番組や他の様々な番組に引っ張りだこになっている。

気に入らないわ!何よ!
ちょっと歌が上手いからって良い気になって!
天才?10年に一人の逸材?
ふざけないで!あんな普通の子がそんなわけないでしょ!
みんな目が腐ってるわよ!

「ミオクー目が怖いぞー(笑)」
「アリョン!笑い事じゃないわよ!あなたなら、イ・チェリムなんかより、私の方が素晴らしい逸材だってわかるわよね!?」
「…チェリムちゃん可愛いじゃん。」
「どこがよ!?」
「お前は『垢抜けない』『たいしたことない』って言ってたけど、本物可愛いじゃん。この前番組で共演したけど、笑った顔すげえ可愛かったし。」
信じられない!どこが!?

「まあ、俺としては嬉しいけど。」
「わかってるわよね?イ・チェリムをめちゃくちゃにすればいいの。こういう子は、アンタみたいな遊び人に簡単に騙されるから。好きに遊んでポイ捨てして、ボロボロに傷つけて、再起不能にしてちょうだい!」
「お前…性格最悪だな…まあいいけど。さて…チェリムちゃんどう落とそうかなー?」

アリョンにチェリムを再起不能にしてもらって…。
その前に…セットに細工でもして、体に怪我させて…。
テレビ局にパパの知り合いがいるから、少し多めにお金を払えば…。

ふん!体も心も再起不能にしてあげるわ!アンタなんか芸能界にいる資格ないんだから!


*****

そろそろ、チェリムの出る歌番組の収録が終わるな…。
「ヒョン…」
「わかってるよ(笑)チェリムのとこだろ?」
「あぁ。ありがとう。」


スタジオに着くと、ちょうど収録が終わったところだった。
今日は、久しぶりにチェリムとご飯を食べて…ん?なんだ?あいつ!?

チェリムに声をかけようとしたら、彼女の隣に男がいるのが見えた。
なんだ!?あのチャラそうな奴は!?ん?あいつ…アリョンか!

あんな野郎に関わったら、チェリムが汚れる!アリョンは女グセの悪さで有名なんだ!


*****

「チェリムちゃん、このあと何かある?」
「家に帰るだけですけど…」
「マジ!?じゃあ、俺と飯食いに行こうぜ!」
この人はアリョンさん。
人気アイドル歌手で、私の友達にもファンが多い。たしかにめちゃくちゃカッコいい。
私は…あんまり好みじゃないけど。

ご飯を食べるくらいなら…いいかな。芸能界で友達できるチャンスだし…

「チェリムは、今から俺とご飯を食べに行くから。」
どうしようか考えていると、ジェジュンオッパがやって来た。
「オッパー!お仕事もうおしまいなんですか?」
「うん!チェリムに会いたくて、早く済ませてきたんだよ。さあ、チェリム行こう。」
「はい、オッパ!…アリョンさん、お疲れさまでした。お先に失礼します。」
「え、あ、あぁ。」

オッパとご飯食べれるー!
嬉しいな!今日も仕事頑張って良かったー!


*****

『ジェジュンさんとご飯を食べに行った?アンタ何してるの!?二人の食事に割り込むくらいしなさいよ!』
「そんなこと言われたって…あのキムジェジュン相手に無理だって…」
『本当に情けないわね!しかも、まだ連絡先すら聞いてないなんて!』
キーキーうるせぇな…
本当に良いのは顔だけだよな…
てか、ぶっちゃけ、ミオクよりチェリムちゃんの方が好みなんだけど…。

ついでに、歌はチェリムちゃんの方が圧倒的に上手いぞ。ミオクも上手いことはたしかだけど、チェリムちゃんの足元にも及ばない。
芸能界で色んな奴のパフォーマンスを生で見てたら、見る目ぐらい養われると思うんだけど。

金くれるから、色々してやってるけど…マジうぜえ…。
チェリムちゃんのお披露目の日に、衣装を隠したのは俺だ。
チェリムちゃんを尾行して写真を撮ったのは、俺の後輩だ。

ミオクは、俺やレッスン生を金で釣って、チェリムちゃんに嫌がらせをしている。

でも、最近レッスン生から『もう協力できません』と言われたらしく、ミオクはかなり荒れている。

そのうえ、チェリムちゃんの快進撃だ。面白くないだろうな。
でも…あのパフォーマンスができるんだから、この快進撃は当たり前だ。
お披露目の日のパフォーマンスを生で見て、俺は感動した。

今の若手の歌手で…チェリムちゃん並みに歌えるのは…エリぐらいしかいないんじゃないか?
もしかしたら…エリでも敵わないかもしれない…。

はぁ…このミオクのヒステリーはどうすればおさまるんだか…。
こいつも、パフォーマンス良いんだから、黙って自分を磨いとけばいいのに。


つづく
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by rin1119a | 2013-11-30 20:28 | You are my sunshine | Comments(6)
イテテ…

飲みすぎた…俺どうやって帰ってきたんだ?
寺川の旦那と飲んでて…旦那がめちゃくちゃ強いから楽しくなってきて、俺も久しぶりにガンガン飲んで…

『美桜に変なことしてないだろうな!?』
昨日の夜の旦那の顔が甦る。
してない…けど…何度もしそうにはなった。

『色々むかつくけど…まあ…ありがとう。美桜…大阪にいた頃辛かったみたいだけど、俺は何もできなかったからさ…。深田…深田さんがいてくれたおかげで、美桜も救われたと思うし…』
こう言われた時はかなり驚いた。…やっぱり寺川が惚れた男だな…と思った。

『でも!美桜は俺の奥さんだからな!盗るなよ!』
盗りたくても盗れませんよ。
俺の好きな女は…あなたのことしか見てないのだから。


あ…メールきてる…

『深田くん、大丈夫?
昨日は、主人が色々絡んだみたいでごめんね。
でも、なんだかとても楽しかったみたいなの。もし良かったら、また相手してあげてほしいな。

いつも私たち家族に良くしてくれて、本当にありがとう。
あやめも深田くんに会いたがってるから、また遊んであげてね。
じゃあ、明日会社で(*^^*)』

あ…そうだ…
寺川と旦那の弟さんの世話になったんだった。で…寺川に絡んだよな…やべぇ…さっさと返事しよう…。


*****

「深田に勝ったぞー!!」
「兄貴も深田さんも酔いつぶれてたじゃん(笑)」
「俺の方がいっぱい飲んでたから、俺の勝ちなの!まあ、深田もなかなか強いな。また飲んでやってもいいぞ。」

また飲んでやってもいいぞ…って(笑)素直に『また飲みたい』って言えばいいのに(笑)

今朝目が覚めると、ユチョンはこう言ったの。
『………深田…ちょっと良い奴だな。』

ちょっとって(笑)
まあ、そのあと『でも、美桜もあやめも絶対に渡さないけど!』っていつもの調子に戻ったけど。
ユチョンと深田くんは、普段から何だかんだ言いつつ、楽しそうにやり取りしてるもんね。

二人ともかなりお酒飲むし、楽しかったのかな。…介抱する方からしたら迷惑だけど(笑)

あ…メールだ…

『大丈夫だ。昨日は迷惑かけて悪かった。旦那の弟さんにも伝えてくれ。
あと、昨日店で俺が言ったことは忘れてくれ。

お前の旦那の飲みっぷりが良かったから、俺も楽しかった。また一緒に飲みたい。
あやめちゃんにも会いたいな。可愛いくまのぬいぐるみを見つけたから、買って持っていく(*^^*)
また明日会社で。』

深田くんも楽しかったのね。良かったわ。

「みーおー!!!!!」
「わぁ!?何!?ユチョン!いつからいたの!?」
ユチョンに深田くんからのメールを教えようとしたら、すでに私のケータイを覗きこんでいた。

「深田に一体何言われたんだ!?あいつ!俺が先に店を出たからって、美桜を誘惑しやがって!」
「誘惑なんてされてないわよ!」
「じゃあ、何言われたんだ!?しかも、あやめにくまのぬいぐるみ!?くまのぬいぐるみを使って、あやめにアプローチするつもりだな!」
「何言ってるのよ…まだ酔いが残ってるの?」
「残ってない!」

私たちの言い争いは、しばらくやまないのだった。
二日酔いでもないのに、頭が痛いわ…。


昔の思い出 おわり
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by rin1119a | 2013-11-29 18:30 | プライド(番外編) | Comments(6)

寒い寒い寒い

今日本当に寒いですね(。>д<)
昨日は、バイト帰りに雨が降ってきまして…冷たかったです(T_T)寒かったです(T_T)

昨日の夜中に(日付変わっていましたが)、「もー(。>д<)!私が一体何したんー(。>д<)!!!もう嫌やぁー(。>д<)!」って嘆きながら自転車を漕いでいた人を見ていたら…それは私です(笑)

今日の晩ごはんは、おでんです(*^^*)寒い日には良いですね(≧∇≦)

疲れているのかわかりませんが、最近無性に甘いものが欲しくなります(*^^*)
それほど甘いものが好きな方でもないのですが。不思議です。


*****

ここからはお話の解説です。


かなり長くなっちゃいましたが。

チェリムちゃん大暴れです(≧∇≦)
エリはツンデレです(笑)
衣装がなくなりましたが…犯人は誰でしょうか?

ざっとまとめると、こんな感じです(笑)

エリは、気に入らない…と口で言うわりには、ずいぶんチェリムに良くしてくれてますね。
ジュンスには怖いけど(笑)、素直に優しさを出すのが苦手なツンデレさんなだけでしょう。

衣装がなくなりましたが…レッスン生は自由にスタジオに出入りできませんからね。
さて、たまたまなくなっただけ(衣装さんの不手際)なのか…それとも?

チェリムちゃんは、ポテンシャルを遠慮なく発揮しちゃいました。ここからの快進撃&芸能界での戦いにご注目(≧∇≦)
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by rin1119a | 2013-11-29 17:21 | ぼやき(お話のネタバレあり) | Comments(4)

You are my sunshine 第17話

「えっ!?チェリムの衣装がなくなった!?どういうことですか!?」

楽屋に、私のマネージャーさんの声が響いた。
今日は、お披露目の日。しかも、生放送の番組だから余計に緊張している。
そんな想いで楽屋に行くと、衣装さんやメイクさんの様子がおかしい。
マネージャーさんが尋ねると、私の衣装がなくなってしまったらしい。一体誰がそんなことを…

「オンニ…どうしたらいいんですか…衣装がないなんて…」
「チェリム、大丈夫よ。落ち着きましょ。私も大声出して悪かったわ。…とにかく、まだ時間はあるから、別の物を用意してください。」
「はい!至急用意します!」
オンニが衣装さんたちにお願いすると、衣装さんたちは大慌てで動き始めた。

「その必要はありませんよ。」
慌ただしい雰囲気になっている楽屋内に、一際落ち着いた声が響いた。
「エ、エリさん!?どうしてここに!?」
「いたら悪い?私たちもあなたと同じ番組に出るのよ。」
「わ、悪いなんてそんな…驚いただけです…」

思いがけないエリさんの登場に、楽屋内の人たちは全員驚いていた。
新人専用のこの楽屋に、エリさんのような大物がいるなんて…。

「…はい、これがあなたの今日の衣装。私の予備の物よ。別に返さなくていいから。」
「え!?ちゃんと綺麗に洗濯して返します!ありがとうございます!助かります!」
「そんなお礼を言われるほどのことじゃないわよ。あなたにみすぼらしい格好でテレビに出られたら、私が恥ずかしいのよ。」
「え?」
「あなた、自分のキャッチフレーズ知らないの?『melodicの妹』ってマスコミはあなたを呼んでるの。あなたにみすぼらしい格好されちゃ、勝手に名前を使われてる私たちの恥なのよ。…だから……まあ…頑張りなさい。」

エリさん…本当に素敵な人…
私もこんな風になれるのかな?…絶対になりたい!

「はい!頑張ります!『melodicの妹』じゃなくて、melodicが『イ・チェリムのお姉さん』って言われるようなアーティストになります!」
私がそう言うと、エリさんの表情が固くなった。
…ヤバイ!私生意気なことを言ってしまった!

「…へぇーずいぶん生意気なこと言うようになったじゃない。越えられるものなら、越えてみなさい。楽しみにしてるわ。…じゃあ、私は自分の楽屋に戻るから。」
「はい!ありがとうございます!ピッカピカにして返します!」
「別に返さなくていいって言ってるでしょ。」

エリさんは、いつも通りカッコ良く去っていった。


*****

あともう少しで私の出番…緊張する…

「オンニ…どうしよう…生放送だよ…テレビだよ…ジェジュンオッパもいないし…」
「大丈夫よ!いつもの元気はどこに行ったの?大丈夫!衣装も似合ってるし、可愛いんだから自信もって!ジェジュンも応援してるんだから。」

今日ジェジュンオッパは、別の仕事で来れない。
オッパは私のプロデューサーさんだし、自分の仕事たくさんあるから、私にいちいち付き添うなんて無理に決まってる。
そんなことはわかっているけど、いつも一緒にいるのが当たり前だから側にいないと寂しい。なんだか不安で…。


「えっ!骨折!?」

自分の出番を待っていると、周りのスタッフさんが慌て始めた。
骨折?どうしたんだろう?
私はオンニと顔を見合わせながら、事態を見ている。


*****

「撮影中に怪我して…今病院にいるらしい…」
出演予定だったアイドル歌手が骨折で病院に運ばれたらしい。
突然の事態に、現場は騒然としている。

「どうする?出るの絶対無理じゃん。」
「melodicの出番早めて、歌の時間かトークを長くするか…」
「それは無理だ。ミオクが別の仕事で出番の直前じゃなきゃスタジオ入りできないって。」
「マジで…15分どうすんだよ…」
「……あの新人の子に何か歌わすか…」
「え!?本気で言ってるんですか!?」
現場のリーダーがとんでもないことを言い出した。
骨折した歌手の直前に出演する、あのイ・チェリムに歌わせる!?

「それしかないだろ。直前のあの子で時間潰す以外になんかある?」
「いや…思いつかないですけど…何歌わすんですか…いきなりなんて無理でしょ…」
「あの子は、『melodicのエリを凌ぐ天才』なんだろ?どんなもんか見てみるのも面白いだろ?」

面白いって…


*****

私が歌うことになってしまった…信じられない…ど、どうしよう…

「オ、オンニ…」
「大丈夫よ!いつも通り歌えば大丈夫だからね!………ジェジュン!?」

「チェリム!」
「オッパ!お仕事は!?」
「早めに終わったから、飛んできたんだ。それより、歌えるなんてラッキーじゃん!」
ラッキー?たしかに…そうかもしれない…。こんな歴史のある大きな番組で歌えるなんて…
ラッキー…うん!ラッキーだ!

「はい!しかも、歌う曲が私の大好きな曲なんです!頑張ります!」
「うん!元気がチェリムの一番の良さだからね。元気良く頑張るんだよ!」
「はい!」


*****

「みなさん、初めまして。イ・チェリムです。Cエンターテイメントから、来年1月15日に『ソレイユ』でデビューします。よろしくお願いします。」

チェリムは挨拶もしっかり済まして、司会者ともうまく話せている。あとは…歌だけだ。
彼女の歌をこんなに早く聞かせることができるなんて…

しかも…曲が最高に良い。
チェリム自身が好きなのもそうだけど…。
この曲は、10年前にヒットした曲で、サビの畳み掛けるような高音が肝だ。一般的には、かなり難しい曲と言われている。
だけど…高音域が得意で、抜群の声量を持つチェリムにはうってつけの曲なのだ。

「じゃあ、1曲歌ってもらいましょう。」
さあ…思う存分そのポテンシャルを発揮するんだ!


*****

なんだ!?こいつ!
本当に新人か!?

この曲を原曲キーで歌えるって…マジかよ…
俺たちスタッフは全員呆気にとられていた。いや…スタッフだけじゃない…その場にいる人間全員だ。

打ち合わせの時の子と、今歌ってるあの化け物が同一人物なんて信じられない…。

これほど堂々としたパフォーマンスをするなんて…しかもソロで…。
歌のことはわからないが…この子の歌は凄い…。
声が耳に残る。こんなに歌えたら、歌うの楽しいだろうな。

どこまで伸びるんだよ、この声!
しかも…練習なしで自分の持ち歌じゃない曲をこんなに歌えるなんて…。

しかも、絶対に本人より上手いぞ!


*****

「ありがとうございました!イ・チェリムをよろしくお願いします!」
歌が終わり、チェリムが挨拶をすると、凄まじい拍手が巻き起こった。
番組の出演者・スタッフ…その場にいる者全員が…。

「ジェジュン…私はとんでもない大物のマネージャーになったのね…凄いとは思っていたけど…まさかここまでだったとは…」
「ふふっ…ヌナ、チェリムをよろしくね。チェリムはヌナにすっかりなついてるし。」
「もちろんよ。私…この仕事を選んでよかったわ。あんなに素晴らしいアーティストを側で見れるんだから。」

そう。これは序章に過ぎない。
このパフォーマンスをきっかけに、チェリムはスターの階段を駆け上っていくことになる。


つづく
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by rin1119a | 2013-11-29 16:56 | You are my sunshine | Comments(2)

憂鬱と…心配

みなさん、こんばんは(*^^*)
私は、22時からのバイトが憂鬱で仕方がありません(笑)
お風呂入って、ごはん食べて…バイト(。>д<)いやん(。>д<)笑

ついでに明日も22時から(笑)
明日の朝(というか昼前ですが)も用事(笑)眠い(笑)
鼻水出てくるし、喉に痰からんだ感じするし、首から上は熱い気がするしw
憂鬱です(笑)

てか、今朝も早朝やったなぁ(笑)何故、このくそ寒い中、1日2回も出勤しなきゃならんのだwしかも、両方とも暗くて寒い時間w←恨むなら、自分の安請け合いを恨みましょう(/--)/


*****

ユチョンがとても心配です。
私は、ユチョンが気になったのは結構前からなのですが、現在の活動を追うようになったのはわりと最近です。
それまでは、東方神起時代の動画ばかり追っていたので。

だから、亡くなった前のマネージャーさんのことは全く知らないのですが、ユチョンにとってとても大切な方なのですね。
他のゆちょペンさんのブログを読んで、ユチョンがお兄さんのように慕っていたこと・一番辛い時期にユチョンを支えてくれていたことを知りました。
しかも、まだお若いのに…。

ご冥福を御祈りします。
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by rin1119a | 2013-11-28 19:28 | Comments(6)

You are my sunshine 第16話

「チェリムさん?」
「ミオクさん、こんにちは!」
「こんな所であなたが何をしているの?」
「来週の音楽番組の打ち合わせに…」

レコーディングも終わり、音楽番組でのお披露目の日が近づいてきた。
お披露目…といっても、『来年1月にデビューするイ・チェリムです。』と挨拶するだけだけど。
すごく緊張する。今日はその番組のスタッフさんとの打ち合わせのために、テレビ局に来ていた。
その打ち合わせも終わって、私はレッスンのために戻ろうとしていたところだ。

「ふーん。そうなの。私、収録があるからこれで失礼するわ。」
「はい。」
ミオクさんは颯爽と去っていった。

美人だなぁ…エリさんとは違うタイプの美人さん。
お嬢様オーラが漂ってくる。
あ、ミオクさんは実際にお嬢様なんだけど。お父さんが有名企業の社長さんらしい。
小さい頃から、乗馬・バレエ等々いっぱい習い事をしていたんだって。
だから、あんなに所作が綺麗でお上品なんだね。私と一つしか変わらないなんて思えないな。


*****

「melodicのエリを凌ぐ天才か…」
「見た感じ普通の子だったけどな。まあ、可愛いしスタイルは良いから、メイク次第でいくらでも化けられると思うけど。」
「でもさ、たしかに普通だけど………笑った顔可愛すぎじゃない?」
「「あーそれは思った!」」

つい先程、今度デビューするイ・チェリムという歌手との打ち合わせが終わった。
彼女は、来年1月にデビューするが、それに先駆けて来週のうちの番組でお披露目するのだ。

melodicの所属事務所が送り込む大器。しかも…
「プロデューサーはジェジュンだろ?」
そう…あのジェジュンが彼女に惚れ込んでいる。噂によると、楽曲提供をするだけじゃなく、普段からかなりベッタリらしい。
「で、事務所的には、ミオクよりもチェリムがイチオシらしいぞ。」
「へぇーミオクも良いパフォーマンスしてるけどな。そのミオクよりも押したいんだ。なんか、楽しみになってきたな。」

俺達スタッフは、何も知らずにこんな呑気に構えていた。


*****

『ねぇ!お礼ははずむって言ったわよね!?チェリムを階段から突き落とす話はどうしたの!?』
「それは…」
私は、ミオクさんに電話で詰められていた。
ミオクさんはチェリムのことが気に食わないらしく、私たちレッスン生を使って、チェリムに嫌がらせをしている。

正直、私もチェリムを快く思っていなかった。だから、ミオクさんの頼みを引き受けて、実行犯の中心としてチェリムに色々していた。

あの子のせいで、ソヒョンが辞めたんだから…そういう気持ちもあって、私はチェリムに嫌がらせをしていた。

だけど…最近…彼女の実力を認めないわけにはいかなくなった。
自分が歌やダンスを真剣にしているからこそ、あの子の飲み込みの早さ・歌の良さがわかってしまう。

正直…歌とパフォーマンス中のオーラなら…ミオクさんでも彼女には勝てない。あの発表会のパフォーマンスを見て、そう思った。

とはいえ、ミオクさんの頼みだし…と思って、嫌がらせは続けていた。
だけど…階段から突き落とすなんて…それはさすがにやり過ぎ…

コンコン

あれ?誰か来たみたい。
「ミオクさん!すみません、誰か来たみたいだから切りますね!」
『ちょっと待ちなさいよ!まだ話終わってないわよ!』


玄関の扉を開けてみると…

「チェリム?どうしたの?」
「テヒに渡したいものがあって…渡したらすぐに帰るから。」
「そんな…あがっていってよ。」
「いいの。渡すだけだから。はい!」

チェリムから渡されたのは、リボンのかけられた箱だった。
「何?どうして私に…」
「テヒにはたくさんお世話になったから。お礼の気持ちだよ。たいしたものじゃないけど。今までありがとう!…じゃあ、私はこれで。」

チェリム…ごめんなさい…
私…お礼なんてしてもらっていい人間じゃないのに…。
私、あなたに嫌がらせしてたのに…。


*****

「友達みんなにお礼できました!」
「良かったねー。」
「はい!みんなにあんまり会えなくなるのは寂しいけど…頑張ります!みんなのためにも!」
「そうだね。」

チェリムは、レッスン生の友達にお礼ができて上機嫌だ。
来週、とうとうチェリムがテレビに初出演する。プロデューサーの俺が緊張するよ。

「来週はテレビデビューだね!がんばって!」
「はい!」

チェリムの初めてのテレビ出演は、韓国芸能界に…いや韓国中に衝撃を与えることになるのだった。
そんなことは…まだ誰も知らない。


つづく
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by rin1119a | 2013-11-28 17:43 | You are my sunshine | Comments(6)
昨日と今日二日連続で、訪問者数がいつもの二倍近くです。ビビっています(笑)
今日は昨日よりは少ないですが。

普段は50人前後くらいで、たまーに70人弱の時がある…という感じなのに、朝の9時半にすでに70人弱だとビビります(笑)
嬉しいけど、「何かあったのかΣ(゜Д゜)」と不安になりますw私は小心者(笑)

検索ワード(ものすごく不思議…というか、「何故そのワードでうちに辿り着くの?」という謎ワードがありますがw)もリンクも特に変なのはないので、心配しすぎかなーとは思いますが(*^^*)

さて、毎日寒いですね(;_;)
今日は少し気分が塞ぎこんでいました(特に何かあったわけではないですが)。
そのせいか(?)、なんだか無性に甘いものを食べたくなったので、帰りに近くのケーキ屋さんでケーキを買いました( ´∀`)ちゃんと家族の分も買いました(笑)

このケーキ屋さん…
なかなか美味しいから好きですが…絶対に昔よりケーキの大きさが小さくなってます(>_<)!
私の食い意地が昔よりパワーアップしたからそう感じるわけではなく(笑)、確実にケーキが小さくなってます!
味は昔のままだけど…値段も昔のままですw


ここから先は、お話のネタバレ。

今日のアップは、チェリムちゃん。
こわーい黒幕が姿を現しましたね。
チェリムは大丈夫でしょうか。
このこわーい黒幕の正体は、最初から決めていたので予定通りです。
悪役というか黒幕っぽい感じの初登場だったエリは、チェリムの好敵手でした(*^^*)
本当の黒幕は…怖い怖い。
チェリムは無事デビューできるのでしょうか?
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by rin1119a | 2013-11-27 18:40 | Comments(10)

You are my sunshine 第15話

「これが…全部私の曲…」
「そうだよ!どう?気に入った?」
ジェジュンオッパが私に作ってくれた曲は、全部で10曲。
全部素敵な曲だけど、私が一番気に入ったのは…

「はい!特にこの曲が良いです!」
「やっぱり!そう言うと思ったよ。じゃあ、デビューシングルはこれで決定ね。」
「えっ!?私の意見だけで決めちゃっていいんですか!?」
「いいの!だって、歌うのチェリムじゃん。」

私が一番気に入ったのは、『ソレイユ』という曲。
メロディが印象的だし、歌詞がすっごくいいの!夢に向かって頑張る人を応援する…すごく素敵。他の曲もすごく良いし。

私…本当に恵まれてる。
こんな良い曲は、絶対にたくさんの人に聞いてもらわなきゃ!頑張る!

「デビューシングルは、ソレイユで、他の9曲のうちのひとつはカップリングだね…。…チェリム?どうしたの?」
「オッパ…ありがとうございます。こんなに素敵な曲をたくさん作ってくれて…私…頑張ります!」
「うん!俺と一緒に頑張ろう!」

あ…

ジェジュンオッパに頭撫でてもらった…。
落ち着く気持ち半分…緊張半分…よく頭撫でてくれるけど、まだ慣れない。
だって、オッパみたいなカッコいい人にこんなことされたら、ドキドキしちゃう。
それに…オッパの綺麗な顔がすぐ近くにあるし。


*****

チェリムのデビュー曲とそのカップリング曲が決まり、来週は早速レコーディングだ。
チェリムは、初めてのことにソワソワしている。

そんな彼女のことを考えると、思わず顔が綻んでしまう。
素直な所、元気な所、キラキラした笑顔…可愛いよな、本当に。

「ヒョン、またチェリムちゃんのこと考えてるの?」
「ん?まあね。」

JYJ3人での仕事の休憩時間に、ジュンスに言われた。
「本当にお気に入りだよね。たまには、melodicのみんなのことも気にしてあげなよ。ヒョンが構ってあげてないせいで、いつも以上にエリが怖いんだよねー」
「18歳の女の子相手に何言ってるんだよ(笑)エリ、ちょっとツンとしたとこあるけど、優しい子だよ。」
「まあ、優しいけど…俺に対する突っ込みが辛辣なんだよ…」

たしかに、エリはジュンスに結構辛辣な突っ込みをしてるな(笑)でも、悪気はないし、ちゃんと先輩のジュンスを立てている。

エリ…チェリムのデビューをどう思ってるだろう?あの子のことだから、対抗意識燃やしてるんだろうな。
チェリムとエリのライバル関係がどうなっていくのか楽しみだな。


*****

「もしもし?わかってるわよね?何をためらってるの?殺せって言ってるわけじゃないのよ?ちょっと怪我させるだけでいいのよ。」
『でも…ミオクさん…いくらなんでも…それは…』
「お礼ははずむって言ってるでしょ?あなた、イ・チェリムが憎くないの?あなたの方が2年も長くレッスン生をしてるのに、あんな子にデビューとられて。」
『それはそうですけど…』
「だったら、さっさとしなさい!私、今から収録だから切るわ。頼んだわよ。」

イ・チェリム…あんな垢抜けない子がソロデビュー!?ふざけないでよ!?

私はね、小さい頃からずっとレッスンを重ねて、ようやくデビューできたの!
それなのに、何よ!
あんなド素人で、ルックスもたいしたことないイ・チェリムがソロデビューですって!
しかも、ジェジュンさんプロデュースで!社長もオーディション合格者の私を無視して、あの子にばかり構って!

しかも、最近イ・チェリムが業界で噂になってる。

melodicのエリを凌ぐ天才がCエンターテインメントからデビューするらしい!…って。

あんな子、エリさんの足元にも及ばないわ!
エリさんのライバルに相応しいのはこの私!今はまだエリさんを追いかけているけど、必ず肩を並べて追い越してやるわ!

追加メンバーオーディションで一緒だったけど、普通の子よ!あんな子がどうしてエリさんのライバルになるのよ!

それに、一番気に食わないのは、エリさんまであんな子を気にかけてることよ!
許せない!イ・チェリム!デビューなんて絶対にさせないわ!


*****

「チェリム!レコーディングお疲れさま!頑張ったね!」
「オッパ、ありがとうございました。次のレコーディングではもっとスムーズにできるようにします。」
「うん。良い心がけだね。でも、すごく良い作品になったから良かったよ。今日はご褒美にいっぱい食べて!」
「はい!」

初めてのレコーディングは、なかなか思う通りにいかなくて大変だった。だけど、オッパやスタッフの人たちが熱心に教えてくれたから、なんとか終わらせることができた。

「あとは、お披露目だね!どう?テレビに出るの楽しみ?」
「楽しみだけど…緊張の方が大きいです…」
「あはは!そうだよね!」

順調にデビューの準備は進んでいる。嫌がらせはなくならないけど、悩んでいる場合じゃない。
それに、デビューしたらレッスン生用の寮から出る。だから、嫌がらせも減っていくはず。

…大丈夫!


つづく
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by rin1119a | 2013-11-27 17:55 | You are my sunshine | Comments(8)
今日は、ユチョンペンになった理由を語りたくなったので、記事にします(^o^)興味のある方だけご覧ください(^^)


私は、俳優ユチョンではなく、歌手ユチョンに惚れました(^o^)

私がユチョンを知ったのは、東方神起カムバックの時でした。

まず、東方神起カムバックの時に「あれ?二人なんや!?」と驚き、「でも、この曲はカッコいいぞ!」と当時全く興味のなかったKポップへの扉を開かれました。

まあ、今でもJYJ・東方神起・KARA・少女時代ぐらいしかまともに知りませんが(笑)

カムバックの曲を耳にしていくうちに、5人の頃の東方神起の曲も気になってきました。
そこで、YouTubeで探して聞くようになり、「なんだか素敵な歌声の人がいる!みんな素敵だけど、私はこの歌声が一番好きだなぁー」と感じる声に出会いました。

それが…ユチョンの歌声でした。

「この薄い顔の人の歌が一番好きだなぁ。ユチョン…って名前なのね…」という感じで、歌声以外は特に何も興味がありませんでした。あ、髪型が変な人ってインプットしてました(笑)

私、濃い顔が好きなので(日本人だと、玉山鉄二さんとか。韓国人だと、ソン・スンホンさん)、ユチョンの顔には全く惹かれませんでした。
ただ、「この人顔は好みじゃないけど、歌ってる時はなんだかカッコ良く見えるなぁ。」とは思っていました。

ところが、YouTubeでおしゃれイズム等のバラエティー番組を観るうちに、どんどんユチョンにハマっていきました。

他のみんなもそれぞれ魅力的なんですが、私…くしゃっとした少年のような笑顔に弱いんですよ…。

ユチョンの笑顔を見たとき…「この人…笑ったらすごく素敵ー(≧∇≦)!!!」と完全に惚れてしまいました(///∇///)
SOULフルな歌声・このくしゃっとした笑顔…もうキュンキュンです(///ω///)♪
マイペースで飄々とした雰囲気とか、優しい話し方にも惚れちゃいました(///ω///)♪

それ以来、私はユチョンに溺れてしまい、今では妄想族になり(笑)、立派なユチョンペンになりました(*^▽^)/★*☆♪

まだ、ポゴもリプリーも見てないけど(T_T)笑

そういうわけで、私はユチョンの顔に惹かれたわけではありません。←自分の顔を鏡で見なさい(笑)

だから、私はユチョンがおっさん化しても小人化しても、大丈夫です!
あの可愛い笑顔と、ハスキーな歌声さえあれば…(≧∇≦)


*追記*
今日は、訪問者数がいつもの二倍近くだ。
何があったのかな?ビクビクm(。≧Д≦。)m
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by rin1119a | 2013-11-26 21:28 | Comments(15)