JYJの妄想小説ブログです。妄想小説が苦手な方は閲覧しないでください。JYJも妄想も好きな方は是非どうぞ(^^)気に入ってもらえますように(*´∀`)


by 凛

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by rin1119a | 2014-02-24 21:24 | 個人的な話
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by rin1119a | 2014-02-24 02:54 | 個人的な話

大舞台の難しさ

オリンピックの舞台で全力を出し切ることは、本当に難しいですね(´・ω・`)

昨日のフィギュア…真央ちゃんも佳菜子ちゃんも鈴木さんも悔いの残る演技でしたね( ノД`)…

佳菜子ちゃんと鈴木さんは、ショートで大きく出遅れてもフリーで巻き返すことが多い選手なので、あまり心配はしていません。大丈夫(*^▽^)/★*☆♪

ただ、真央ちゃんは「フリー滑れる?メンタル大丈夫?」って心配するレベルです(T-T)大丈夫かな( ノД`)…

3Aでのミスは想定内でしたが、そのあとが( ノД`)…
いつもの彼女なら、引きずらないはずなのに(´・ω・`)
直前のソトニコワちゃん(個人的にかなり好きな選手。ダイナミックな演技が素敵♪)が神演技。
その後に滑るのは、たしかにやりにくかったでしょう( ノД`)…

ただ、それだけではない色んな要因があると思います。
「バンクーバーで銀だったから、今回は絶対に!」という強い気持ちが、力みに変わってしまったのかも(´・ω・`)

なんか私が意気消沈してしまっていますが、まだフリーがあります(*^▽^)/★*☆♪
真央ちゃんも佳菜子ちゃんも鈴木さんも、今まで頑張ってきた成果を出しきって、笑顔で終われますように(^^)

それにしても…今回のショートの上位3人は凄かった…。
点数にも表れていますが、この3人がずば抜けて良い出来でした。

3位のコストナー選手は、今までのオリンピック(トリノとバンクーバー)では良い演技ができなかったけど、三度目の正直でしたね(^o^)
素晴らしかった(*^▽^)/★*☆♪女神に見えた(о´∀`о)

コストナーは、美姫ちゃんと同世代でジュニア時代から同じ試合によく出て切磋琢磨してきて、同じ試合に出た時は一緒にお買い物までする仲(о´∀`о)
個人的に、ナイーブで波のある点がコストナーと美姫ちゃんは似ている気がして、コストナーのことも勝手に応援していました(^^)
なので、彼女の良い演技は嬉しいです(*≧∀≦*)

キムヨナ選手は、さすがですね!メンタル強すぎる!
個人的に、バンクーバーの時のショート(007)より今回の方が好きですね♪
007みたいな派手なものより、今回のような淡々とした曲の方が彼女に合ってる気がします(о´∀`о)
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by rin1119a | 2014-02-20 21:39 | 個人的な話 | Comments(2)
オッパもうそろそろ帰ってくるかな??

今日は、久しぶりにオッパと二人で過ごせる。
最近は、私の日本デビューの準備が大変で全然二人で会えてない。

早く会いたいな。
チョコも作ったし、喜んでもらえますように。

今、オッパは、ユチョンさんとユチョンさんの大切な女性のために一肌脱いでいるところだ。

私も今日のお昼に、ベッドをお花で埋め尽くすお手伝いをした。

ユチョンさんの大切な女性…
寺川美桜さん…
この前、日本支社で社長に紹介してもらった。

本当に綺麗な人だから、見た瞬間女優さんかと思った。
少し話しただけなんだけど、きっととても優しい人なんだなと思った。

もっと日本語上手になって、仲良しになりたいな。
美桜オンニ…って呼んでも良いかな?

「チェリムー!遅くなってごめん!」

オッパだ!


*****

「オッパーおかえりなさい!」

家のドアを開けた瞬間、チェリムが俺の胸に飛び込んできた。
可愛いなぁ。甘えん坊で本当に可愛い。

「そんなに俺に会いたかった?」
「うん!だって、私の日本デビューが決まってからほとんど会えなかったんだもん!寂しかった…」

『寂しかった』としょんぼりした表情で言う彼女が、可愛くてたまらない。

「俺も…チェリムに会いたかったよー!」
「オッパ大好き!」
「俺もチェリム大好き。」

チュッ

「あと少しでバレンタインになるけど…チョコより先にチェリムを食べたいな。」
「オッパァ…」

さっきまであんなに元気よく俺に抱きついたり、『大好き』とか言ってたくせに、キスしたらみるみるうちに真っ赤になって大人しくなる。

そんな彼女が本当に可愛い。
チェリムのこんな可愛い姿を知ってるのは、俺だけだ。そう考えると、ますます可愛く愛しく思う。

「ねぇ…食べていい?」
耳元で囁くと、チェリムはコクンと頷いた。


おわり

*あとがき*
You are my sunshine本編では、まだ恋人になっていない二人ですが…。
あの二人もいつかこうなります(*^^*)
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by rin1119a | 2014-02-14 19:07 | You are my sunshine | Comments(0)
バレンタインということなので、思いつきで久しぶりにお話をアップしてみました(^^)

『今夜、ありったけの愛を君に』というちょっとカッコつけたタイトルのお話でしたが(笑)

最初に思いついたのは、支店長に直談判している美桜。
金融中心に就活してるからでしょうか?それとも、私が妄想ばかりしているからでしょうか(笑)

そこから、仕事を頑張る美桜をさらに好きになるユチョンを思いつき…バレンタインだし、何か書こうという感じになりました。

最終的に、あまりバレンタインは関係ない感じになりましたねw
バレンタインの甘い話を期待していた方、ごめんなさいw

実は、この話には続きがあります(限定)。
書く時間があまり取れないので、いつになるかはわかりませんが。

『ブルースターのベッドで』(仮タイトル)というタイトルの限定記事がアップされたら、にやついてくださいw

今日の大阪は、大阪だとは思えない気候です。
真っ白です。
雪が降っている地域の方々、滑って転ばないように、お互い気をつけましょう!

*追記*
『今夜、ありったけの愛を君に』の裏話的位置づけ&バレンタイン特集という意味も込めまして、『チョコよりも君を』を思いつきでアップしてみました(^^)

本当に思いつきなので短いものですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^*)

ユチョン&美桜、ジェジュン&チェリムは幸せなホワイトバレンタインを過ごしていますね♪

あら?背後から視線が…

「どうして僕だけ何もないんだ!?」

ジュンちゃん…てへっ♪ごめんね♪
いつかジュンちゃんも幸せになるから♪

「いつかっていつ?」

えっと…あやめちゃんが年長さんになるまでには、ジュンちゃん結婚できるよ!(プライド番外編『お婿さん探し』参照)

「それはわかってるよ…でもさ…なんでこのブログには僕主役の話がないんだよ~。」

そ、それは…ジュンちゃん難しいし…私は今忙しいし、ごめんね♪
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by rin1119a | 2014-02-14 16:54 | Comments(8)
「わぁ…すごい…」

ジェジュンオッパとジュンちゃんに連れてきてもらった場所は、有名な高級ホテルだった。

「ここにユチョンがいるの?」
「うん。」
「しっかり美桜ちゃんをエスコートしないと、ユチョンに怒られるから…ほら…」

そう言って、ジュンちゃんは私の左手を握った。
「ジュンスーユチョンに怒られるぞー(笑)まあ見てないから良いよね。…お姫様…どうぞ」
ジェジュンオッパは、そう言って私の右手を握った。

「ヒョンーいいのー?チェリムちゃん以外の女の子に『お姫様』なんて言って(笑)」
「えっ!?チェリムちゃんってあのイ・チェリムさん!?」
「美桜ちゃん、チェリムのこと知ってるんだ。」
「うん。この前、シン社長にお会いした時に、イ・チェリムさんを紹介されたから。」

長い手足と笑顔が印象的な可愛い女の子だった。
その日帰宅してから、私は、彼女に手渡してもらったアルバムを聞いて、鳥肌が立った。
彼女はきっと日本でも人気になる。そう確信した。

「チェリムは一流のアーティストだよ。…それから…俺の大切な女。」
今まで見たことのない優しい表情。
彼女のこと本当に大切にしているのね。

「はぁ…幸せなのは、ユチョンとヒョンだけか…俺は…うぅ」
ジュンちゃんがそう呟いた気がした。


*****

コンコン

「ユチョン、私だよ。ジュンちゃんとジェジュンオッパに連れてきてもらったの。…開けて?」

………

返事がない…
あれ?よく見ると、ドアがほんの少しだけ開いてる。

「ユチョン…入るよ………お邪魔します……ユチョン?」

恐る恐る部屋の奥へ進んでいく。

「わぁ!!!可愛い!!」
ベッドルームに入ると、思わず私は声をあげた。

ベッドが青色の可愛いお花で埋め尽くされている。
これ…ユチョンが???

「可愛い…」

ぎゅー

「ユチョン!?どこにいたの!?」
私が青色のお花に見とれていると、後ろから優しく抱き締められた。
「風呂場に隠れてた(笑)…気に入ってくれた?」
「うん!このお花すっごく可愛いね!」
「良かった…ベッドを花で埋め尽くすの大変だったんだよねー。」
「えっ!?これ、ユチョンが自分でしたの!?」
「うん!1人じゃなくて、ヒョンとかに手伝ってもらったけどね。」

ユチョンがお花でベッドを埋め尽くしている姿を想像すると、なんだか可愛い。

「ユチョンがこんなに色々してくれてるのに、私はチョコも用意できてなくてごめんね。」
「全然。チョコより美桜を食べたいし。」
「きゃっユチョン…」

ユチョンは甘く囁くと、抱きしめる力を強めて、私の首筋にキスをする。
「この花さ…ブルースターって名前なんだ。」
「ブルースター…可愛い名前だね。」
「最初はさ、薔薇にしようかと思ったんだけど、この花の方が美桜っぽいなぁーって思ったから。」
「私こんなに可愛くなんか…きゃっ!」

くるっとユチョンに反転させられて、私は彼と向き合う形になった。

「可愛いよ…美桜…」
「あっ…」

チュッ…

「ほら…キスだけでこんなに真っ赤になってさ。」
「そんなこと言わないで…もう可愛いなんて歳じゃないよ…もっと大人の女らしくなりたいのに…」
「そういう発想が可愛いんだよ(笑)」

そう言うと、彼はさらに深いキスを私に落とす。

二人の舌の絡み合う音や荒い吐息が、ますます私をドキドキさせる。

「…ブルースターにしたのはさ…もう1つ理由があるんだ…」
「なあに?」

ユチョンは、キスを止めて言った。

「信じあう心…幸福な愛…」
「えっ?」
「ブルースターの花言葉…」
「素敵…」
「美桜、まとまった休み取れる日ある?」
「え?今の時期は忙しいからまとまった休みはちょっと…」

なんでブルースターから休みの話になるんだろう?

「そうだよな…」
「急にどうしたの?」
「二人で行かなきゃいけない所があるんだ。…一緒に行ってくれる?」
「うん…どこに行くの?」
「まずは…岡山…それから韓国…」
「えっ!?」

それってもしかして…

「美桜…俺は前よりももっと美桜が好きだ。ずっと一緒にいたいんだ。だから、美桜の家族の人と俺の家族に挨拶しなきゃね。」
「ユチョン…」
「美桜…このブルースターの花言葉通り…ずっとお互いのこと信じて、愛情いっぱいの幸せな夫婦になろうよ。」

心の中が暖かい気持ちでいっぱいになる。
私…ユチョンといたら、絶対に幸せになれる。

「私…仕事ばっかりであんまり良い奥さんになれないかもしれないけど、頑張って少しでも良い奥さんになるから、私の旦那さんになってください。」
「美桜…ありがとう。…でも、頑張らなくていいんだよ。そんなに力いれちゃ、これから先長い間ずっと一緒になんていれないよ。頑張らなくても、美桜は俺の自慢の可愛い奥さんだよ。」
「ユチョン…あっ…」

私はあっという間にユチョンに抱き上げられ、お花のベッドへ運ばれた。

「美桜…サランヘ…」
「ユチョン…サランヘ…」

ブルースターのベッドの上で、私たちは何度も愛しあった。

信じあう心…幸福な愛…

この言葉通りの二人になれますように。
ううん…私たちなら絶対になれるよね。


おわり
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by rin1119a | 2014-02-14 16:28 | プライド(番外編) | Comments(2)
20時か…

今日は一日早いけど、美桜とまた付き合えてから初めてのバレンタインデーを二人で祝う。

美桜は仕事で遅くなるから、俺は合鍵で美桜の家に入って、美桜の帰りを待っている。

『厳しい要望なんだけど、お客様は私を信頼してうちの銀行と取引してくれたの。だから、絶対に叶えたい。信頼にこたえなきゃ。』

この前会った時に、そう言っていた。
仕事の話をする時の美桜は、すごくキラキラしている。

ふとケータイを見ると、美桜からメールが入っていた。


『21時過ぎには帰れると思う(^^)
いっぱい待たせちゃってごめんね(;_;)でも、美味しい料理作るから許してね。
今から支店長と戦ってくる!』

戦ってくるってw
美桜は普段はすごくのんびりしてるんだけど、仕事ではかなりのやり手みたいだ。

話を聞くと、びっくりするくらい上司にも先輩にも自分の意見をぶつけている。
あの華奢な体のどこに、そんなパワーを潜めているんだろう。

美桜のことはよくわかっているつもりだったけど、もう一度付き合えてから新しい部分をたくさん知れた。

知れば知るほど、もっともっと美桜を好きになる。
俺は、昔よりもずっと美桜が好きだ。

この気持ちを…伝えたい。
いつも伝えてるけど…もっと伝えたい。
だから、今夜俺はサプライズを用意したんだ。


*****

「融資を増やす!?寺川!お前なに考えてるんだ!?」

TKB銀行東京支店には、支店長の怒鳴り声が響き渡っていた。

そのあまりの迫力に、支店のメンバーは目を丸くしている。
でも、支店長の反応は予想通りだから、この怒鳴り声を浴びせられている張本人の私は、痛くも痒くもない。

ううん。支店長じゃなくても、他の誰に言ってもこんな反応だろう。
お客様の企業の経営状態が厳しいことはわかってる。

「お客様が新規事業をしたいと仰っています。その資金にしていただくために…」
「そんなことを聞いてるんじゃない!!!こんな業績不振の企業への融資を、こんなに増やすバカがどこにいるんだ!?誰が見ても、融資を増やすどころか、引き上げるように言うぞ!」
「支店長のご心配はよくわかっておりますが、この資料をご覧くださいませ。」
「ん?なんだこれは…」


『銀行の人間なんて皆一緒だと思ってたけど、寺川さんは違うね。』
『寺川さんは本当に凄いね。君はどの銀行よりも早く色々な情報をくれるし、こっちの話も熱心に聞いてくれるよ。』

いくら融資したくても、返せる体力のない企業には貸せない。
そんな辛い状況は、入社以来何度も経験してきた。

だけど、貸せないとすぐに決めて、突っぱねることはしたくない。
私を信頼してくれているお客様のために、できることは全てしてから結論を出したい。

そのためなら何でもする。
支店長や課長に怒鳴られるなんて、たいしたことない。


*****

『はぁ…お前本当に強情だな。…2ヶ月だ。2ヶ月以内にどうにかしろ。できなきゃ、この企業への融資増額はなし。最悪の場合、引き上げだ。』

2ヶ月…絶対にどうにかしてやる!
勝算はあるんだから!

何とか支店長を説得した私は、支店を出て、駅に向かおうとした。

…ユチョンが家で待ってる。

ユチョンは…昔と全然変わっていない。本当に優しくて、私を包み込んでくれる。
やっぱり、私はユチョンじゃないとダメだと実感する。

だって…どんなに疲れていても、彼の顔を見るだけで素の自分に戻って、リラックスできるんだもん。


「「美桜ちゃーん!」」

ん?誰?
しかも1人じゃないよね?

ユチョンのことを考えながら歩いていると、誰かに呼び止められた。

声のした方を見てみると、高級車が停車しており、その車の窓から二人の男性が私に手を振っていた。

誰?あれ?どこかで見たような?

「美桜ちゃん、久しぶりー!会いたかったよー!ユチョンとジェジュンヒョンだけに会って、俺に会ってくれないなんて酷いよー」

えっ!?

「ジュンちゃん!?ジェジュンオッパ!?」
突然の二人の登場に、私は驚きを隠せない。
「美桜ちゃん仕事お疲れー。ユチョンに頼まれて、美桜ちゃんを迎えに来たんだ。」
「ユチョンに?」

何なんだろう?ユチョンに頼まれた?

「うん!とりあえず乗ってよ!俺、美桜ちゃんと話したい!久しぶり過ぎて本当に嬉しいよー!」
「私もジュンちゃんと久しぶりに会えて、すごく嬉しいよ。」

驚きと嬉しさでいっぱいの私は、車に乗り込んだ。

ユチョン…一体何を考えてるのだろう?
何を考えていてもいい。
早く…早くユチョンに会いたい。


後編につづく
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by rin1119a | 2014-02-13 20:46 | プライド(番外編) | Comments(6)